雨上がり・蛍原「大丈夫や」…フジモンが電話での会話明かす「声に元気がなくて…」

[ 2019年7月19日 19:55 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史
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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(48)が19日、スタジオパネラーを務めるMBSテレビの情報番組「ミント!」(月~金曜後3・49)に生出演。吉本興業からマネジメント契約解消が発表された「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)の相方・蛍原徹(51)が「大丈夫や」と話していたことを明かした。

 番組冒頭、30年の付き合いの宮迫に対し、「残念というのもありますし、悔しさ、悲しさもあります。同時に腹立たしさもあります」と思いを吐露していた藤本。番組中盤で再びこの問題を取り上げた際には、「契約解消になったばっかりでこんなこと言うのもどうかと思うんですけど」と前置きしたうえで、「この先、何年何十年かかるかもわからないですけど、もし帰ってこられるとなった時のために、公の場で会見を開いて、今、何を思っているのかを洗いざらいしゃべってほしいと思います」と話し、宮迫に会見で真実を話してほしいという思いを述べた。

 そして、「さっき、2時間ぐらい前に蛍原さんに心配で電話したんです」と蛍原に連絡を取ったことを告白。「『大丈夫ですか』って言ったら、大丈夫なわけないんですけど、『大丈夫や』と。声に元気がなくて…」と蛍原との会話を明かした。

 「一緒に雨上がり決死隊として30年以上やってきて、宮迫さんも…蛍原さんに何を迷惑かけているのかなと。凄い悲しくなりましたね」「売れない頃から苦楽をともにしてきた相方がいるのにね。なんでこんなことになってしまうのかと。凄く、僕、もう心が痛いです」と涙をこらえているかのような表情で言葉を絞り出した藤本。「皆さんには蛍原さんを応援してあげてほしいです」と残された蛍原を気遣い、応援を呼び掛けていた。

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