三遊亭円楽 脳腫瘍で8月上旬まで療養「前向きに治療に取り組む所存」

[ 2019年7月19日 12:14 ]

三遊亭円楽
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 落語家の三遊亭円楽(69)の所属事務所は19日、円楽について体調不良により、療養すると発表した。理由については「脳に腫場が発見されました」とし、3週間程度、検査と理療のため入院および療養するとした。

 円楽は1カ月ほど前から気分の落ち込み等、体調の不良を訴えていたといい、医療機関を受診したところ、脳に腫瘍が発見されたという。円楽は日常生活はこれまでと全く変わらず行える状況だとし、「今回も早期発見ということで、前向きに治療に取り組む所存です」とした。休養期間は8月上旬までで、復帰は、治療の状況を見て検討、判断するという。

 円楽は昨年9月28日に初期の肺がんであることを公表し、10月4日から療養。同12日の独演会で復帰していた。

 サイトに発表されたコメント全文は以下の通り。

株式会社オフィスまめかな
代表取締役 植野佳奈

落語家 三遊亭円楽に関するお知らせ

このたび、弊社所属の落語家・三遊亭円楽が、体調不良により、短期間ではございますが、療養をさせていただく運びとなりましたので、ここにご報告申し上げます。

一ケ月ほど前から、気分の落ち込み等本人の自覚や周囲の勧めがあったことから、念のためと医療機関を受診したところ、脳に腫場が発見されました。

部位が脳であることを鑑み、主治医の判断で、3週間程度、検査と治療のための入院および療養をいたします。

円楽本人は、日常生活はこれまでと全く変わらず行える状況ですので、今回も早期発見ということで、前向きに治療に取り組む所存です。

本日から、8月上旬までのお仕事はお体みを頂戴し、その後の復帰につきましては、治療の状況を見て検討・判断させていただきます。

各公演および番組のご関係者様、スポンサー様、そして円楽の出演を楽しみに待ってくださるお客様には、昨年に引き続き再びこのように多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変に心苦しく、また申し訳なく存じます。重ねてお詫び申し上げます。

なお、今回も、この件に関するご取材等は、静かに治療に専念したいという円楽本人の希望により、お引き受けいたしておりませんので、何卒ご容赦いただきたく、伏してお願い申し上げます。

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