高畑充希主演「メゾン・ド・ポリス」初回12・7% 昨年ヒット「アンナチュラル」に並ぶ好発進

[ 2019年1月15日 09:54 ]

「メゾン・ド・ポリス」の主演を務める女優の高畑充希
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 女優の高畑充希(27)が主演を務めるTBSドラマ「メゾン・ド・ポリス」(金曜後10・00)が11日、15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 12・7%は昨年1月期に放送され、大ヒットした同枠ドラマ「アンナチュラル」の初回に並ぶ数字。同時間帯トップをたたき出した。

 加藤実秋氏の同名小説シリーズが原作で、退職警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」のメンバーたちが新米刑事の高畑を支える物語。高畑の主な共演者は40代以上の男性俳優ばかりで、元敏腕刑事でシェアハウスの雑用係を西島秀俊(47)、元警務課勤務で管理人を小日向文世(64)、元科学捜査のプロを野口五郎(62)、元熱血刑事を角野卓造(70)、元警察庁のキャリアを近藤正臣(76)が演じる。

 第1話は、柳町北署の新人刑事・牧野ひより(高畑)は念願かなって刑事課に配属され、やる気に満ち溢れていた。そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。ひよりは事件の手がかりを探るべく、5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる…という展開だった。

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