風間俊介が宮崎駿氏オリジナル作品出演 「最貧前線」初の舞台化 テーマは“平和の尊さ”

[ 2019年1月15日 05:30 ]

舞台「最貧前線」のメインビジュアル (C)Studio Gibuli
Photo By 提供写真

 俳優の風間俊介(35)が8月末から上演される舞台「最貧前線」に出演する。映画監督の宮崎駿氏(78)のオリジナル作品の初舞台化。

 太平洋戦争末期、日本軍が徴用した漁船を舞台に平和の尊さを描く。主演は漁船の船長役の内野聖陽(50)で、風間は漁船に乗り込む軍の艇長を演じる。「舞台が始まるころには新しい“時代”が始まっていると思います」と意欲満々。東京・世田谷パブリックシアターなど全国8会場で上演する。

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