「グッドワイフ」初回10・0%で2桁発進 常盤貴子が19年ぶり日曜劇場主演

[ 2019年1月15日 09:55 ]

TBS日曜劇場「グッドワイフ」プレミアム試写会に登壇した常盤貴子
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 女優の常盤貴子(46)が主演するTBSの日曜劇場「グッドワイフ」(日曜9・00)が13日に25分拡大でスタートし、初回の平均視聴率が10・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 常盤にとって日曜劇場の主演を務めるのは、2000年1月クールの「Beautiful Life」以来19年ぶり。原作は米国で放送され、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した人気ドラマシリーズ「グッド・ワイフ」。

 エリート検事の夫・壮一郎(唐沢寿明)がスキャンダルで逮捕され、子供を守るために専業主婦から転身して16年ぶりに弁護士に復帰する妻・蓮見杏子(常盤)が仕事へのブランク、夫への疑惑、同期との再会などで立ちはだかる数々の困難に立ち向かう姿を描くリガールヒューマンエンタテインメント。

 初回は、かつて優秀な若手弁護士として活躍していた杏子 (常盤) が出産を機に引退。専業主婦として、2人の子どもと夫である東京地方検察庁・特捜部長の壮一郎 (唐沢寿明) とともに幸せな日々を送っていたが、壮一郎の汚職疑惑、さらに女性スキャンダルまで発覚。法曹界を揺るがす大スキャンダルにマスコミ報道は過熱していく。杏子は夫の裏切りに深いショックを受けるが、家族のために16年ぶりに弁護士に復帰することを決意。そんな杏子に神山多田法律事務所の代表・多田征大 (小泉孝太郎)が手を差し延べる…という展開だった。

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