玉川徹氏“ヤレる女子大生”企画で持論「『なぜうちだけ』という本音が…」

[ 2019年1月15日 12:53 ]

 テレビ朝日の玉川徹氏(55)が15日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に出演。女子大生を性的な表現でランク付けした特集記事が「女性軽視」など批判を浴びていることに、男女間での性にまつわる意識の差について持論を展開した。

 同誌は、昨年12月25日号に「ヤレる女子大学生RANKING」という5位までのランキング表を大学の実名入りで掲載。ネット上で「女性差別」だと反発の声が高まっている。

 番組では、記事撤回や謝罪を求めるネット署名活動を行っていた大学生らが、編集長らと面談し謝罪を受けたことを紹介。この大学生らの行動に宇賀なつみアナウンサー(32)は、同じ女性の立場として「もし自分が在学している学校がこうやって名前を出されたらショックだし怒りを覚えますけど、きっと目をそらしてしまうと思う。ちゃんと行動に起こすのは素晴らしいと思う」と称賛した。

 そんな中、コメントを求められた玉川氏は「ちょっと前だったらオッケーだったけど、今はダメ」とした上で「こういう記事はいっぱいあったから、みんなオッケーと思って作っていたわけだし、SPAの編集部もそう思っていたってことですよね」。成人向け雑誌などもある中で、今回問題視されたことに「なんでうちだけ言われてしまうのかっていう本音もあると思う」と推測し、「男が意識的に抱えている本音と女性が本音で嫌がっている部分では、まだ折り合っていないと思う」と性に対する男女間での意識の差についても指摘した。

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