不祥事でお蔵入りした番組のギャラの行方は…ドランク鈴木拓が思わずポロリ

[ 2019年1月15日 20:59 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(43)が14日、自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月曜後10・00)に出演。芸能界の知られざるギャラ事情を明かした。

 番組冒頭から、鈴木が参加したドラマの話へ。撮影前の顔合わせ時に脚本家から「事故したりとか、お酒飲んだりとか、女性関係に気を付けてください」と注意されたという。不祥事が起これば、番組はお蔵入りの可能性が一気に高まるこのご時世。共演者たちはそれを聞いて、皆“当たり前”と捉えていたようだった。

 ただ、この脚本家の発言には理由があった。彼はとある番組の台本を手掛けていたのだが、演者の不祥事があってオンエアされず。すると、あろうことかギャラは一銭も入らなかったというのだ。

 鈴木も昨年、同じような境遇にたびたび立たされることに。「何個も何個も撮ったのに、何個も流れたのがあって…」とたまらず嘆き節。「よゐこ」濱口優(46)が損害賠償の有無を尋ねると、鈴木からは「一切、入ってこないです」との返答が飛び出した。

 裏方だけでなく、演者もギャラなしという状況に濱口は「ほんなら、なんやねん。あのマスコミが言うてる損害賠償」と、疑問は深まるばかり。鈴木からは「(僕が)主要なメンバーじゃないから、僕のところまで来ないのかもしれないですけど」といった持論を展開させていた。

 鈴木はお金が入らなくても“次回出演の約束は取り付けよう”と考えていたようだが、自身のマネジャーに尋ねると「(そんなことは)言ってません」と、まさかの答えが返ってきたという。

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