林遣都「覚悟、重み…たくさんのこと教わった」 市原悦子さん遺作映画「しゃぼん玉」で共演

[ 2019年1月15日 05:30 ]

市原悦子さんの遺作となった映画「しゃぼん玉」の一場面
Photo By 提供写真

 女優の市原悦子さんが心不全のため12日に82歳で死去したことが発表されてから一夜明けた14日、関係者に悲しみの声が広がった。

 遺作となった映画「しゃぼん玉」で共演した林遣都(28)は「俳優という仕事を志す上での覚悟、面白み、演じることの厳しさなどたくさんのことを教えてくださいました」と感謝した。都内の自宅近くで、市原さんが通っていた豆腐店の店主は「旦那さん(14年に死去した俳優の塩見哲さん)と来て生揚げと絹豆腐を買っていただいていた。明るくて優しい方でした」と悼んだ。

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