純烈、友井の誓約書流出に言及「A子氏が情報提供したものでない」と明言 取材自粛要請も

[ 2019年1月15日 21:55 ]

<純烈記者会見>会見する純烈の(左から)小田井涼平、白川裕二郎、酒井一圭、後上翔太(撮影・荻原 浩人)
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 複数の交際女性への暴力や金銭問題の責任を取って友井雄亮(38)が芸能界を引退した男性歌謡グループ「純烈」の公式ブログが15日夜に更新され、週刊文春に掲載された、友井がDV被害を与えた元交際相手Aさんに書いた誓約書は、Aさんが情報提供したものではないと明言した。誓約書は友井が今後一切、Aさんと接触しないことを約束したもの。

 「この度の友井雄亮の件につきまして、相手方の女性およびそのご家族の方々には多大なご迷惑をお掛けし、今回の報道により更なる被害を与えることとなりましたこと、改めましてお詫び申し上げます」と謝罪した上で「週刊誌に掲載されました誓約書を含めましてA子氏が情報提供したものでないことは双方の代理人を通しても確認しております」と報告。

 「報道関係者の皆様には、これ以上の相手方の被害の拡大を防ぐため、相手方の女性、ご家族およびそのご関係者に対する取材は自粛していただくよう、お願い申し上げます」と要請した。

 「また、日頃よりお世話になっている関係者の皆様、そして純烈を応援してくださっているファンの皆様に対しましても、改めてお詫び申し上げます」と謝罪を重ね「純烈は4名での活動をさせていただくこととなります。関係者やファンの皆様の期待にこれまで以上にお応えできるよう、メンバー・スタッフ団結して邁進していく所存です」と再出発を誓った。

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