NGT騒動で風評被害 Z会が異例の声明発表「一切関係ございません」

[ 2019年1月15日 07:16 ]

<AKB48グループ成人式>頭を下げる(左から)AKS・松村匠運営責任者、NGT48・早川麻依子新支配人、岡田剛新副支配人(撮影・島崎忠彦)
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 新潟県を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」の山口真帆(23)が昨年12月にファンの男2人から暴行を受けた事件が思わぬ余波を生んでいる。通信教育事業等を行うZ会は14日、公式サイトで「一部の報道において『Z会』の名称が語られておりますが、株式会社Z会をはじめとするZ会グループ各社とは一切関係ございません」と異例の声明文を発表した。

 昨年12月、山口が公演を終えて自宅へ帰宅した際、玄関先でファンの男2人に口を塞がれるなどの暴行を受けた事件。一部週刊誌で、加害者が周囲から「Z会」と呼ばれるファングループの一員であったことが報じられ、ワイドショーなどでもその呼称で紹介された。

 これを受け、同社は「一部報道で語られている『Z会』の名称について」と題する声明文を発表。「このほど、一部の報道において『Z会』の名称が語られておりますが、株式会社Z会をはじめとするZ会グループ各社とは一切関係ございませんので、お知らせ申し上げます」と訴えた。

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