志らく「笑点メンバー全員としくじっちゃった」ワケ 鼻につく…いじめられた過去も

[ 2018年12月18日 14:13 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が、国民的長寿番組「笑点」(日本テレビ)にかみつき、大喜利メンバーとの仲をこじらせた過去を明かした。

 15日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演し、前座見習い時代の極貧生活を語った志らく。「落語家になろうと思った時から、絶対に落語会のトップに立って、ものすごく有名になるんだって、勝手に思ってましたから」と当時抱いていた思いを口にすると「それが、“鼻につく”ってずいぶんいじめられました。“生意気だ”って…」と懐かしそうに振り返った。

 また、真打に昇進した際の生意気エピソードも披露。当時、落語が低迷していると感じていた志らくは自身の著書で、その背景として「笑点があまりにも有名すぎるからだ」と書いたのだという。「『落語=笑点』になってしまっているから、お年寄りの最強の娯楽だけど、若者は興味を持たない」とし「だから、笑点がなくなってしまえばいい」と結論付けたのだとか。それゆえ「笑点メンバー全員としくじっちゃった」と苦笑い。これには、MCを務めるピエール瀧(51)や「チュートリアル」徳井義実(43)から「でしょうね」と爆笑の声が上がった。

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