有村架純「もがき苦しんだ4カ月」 禁断恋描いた話題作「中学聖日記」への思い

[ 2018年12月18日 08:30 ]

「中学聖日記」に主演する有村架純(C)TBS
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 女優の有村架純(25)が主演を務めるTBSドラマ「中学聖日記」(火曜後10・00)が18日、いよいよ最終回を迎える。新米教師と男子生徒の禁断の恋を描き、放送前から大きな話題を集めた同ドラマ。クランクアップした有村は「この4カ月は、もがいたり苦しんだりして、心から良かったなと思える時間。すごく幸せでした」と撮影を振り返った。

 「中学聖日記」は片田舎の新米教師・末永聖(有村)と男子生徒・黒岩晶(岡田健史)の禁断の恋を描く物語。放送ごとにSNSが沸騰し、同局の公式Youtubeチャンネルに投稿される次回予告動画も軒並み再生回数100万回以上をマーク。異例ともいえる数値を叩き出した。

 有村はこの作品を振り返り、「本当に毎日大切に撮っていたので、それが最期を迎えた時にすごく幸せでした」と充実した表情。「この4カ月、聖としてもがいたり苦しんだりして、心から良かったなと思える時間になりました。表情だけじゃなく、頭の先から足先まで何度でも確かめたいって思わせてくれる魅力的な作品でした」と思いを語った。

 印象に残っているシーンについては「選ぶのが難しい」と苦笑い。「1つ1つのシーンを大事にして、1ミリ、2ミリの感情の動き方を紡いできたので、サラッと終わるシーンが1つもなかったです」とし、「特に(聖と晶が離れ離れになった)6〜8話はどのシーンも難しかったです。自分の気持ちをごまかして、うそをついて生きなければならないというのが難しくて…。すごく苦しくてしんどかったという印象が残っています」と明かした。

 番組公式サイトには視聴者から1万件を超えるメッセージが投稿されている。有村自身も「視聴者の皆さんが聖と晶を応援してくださっているのがうれしくて…。『早く2人に幸せになってほしい』とか、私のSNSにも応援のコメントが来ています」と反響を実感。「この世界観が皆さんの気持ちを揺り動かせているのならば、うれしいことですし、もどかしいし苦しいと思いますが、どうかこの2人の行く末を一緒に乗り越えていってほしい」と視聴者に呼びかけた。

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