片岡愛之助 7回目の「システィーナ歌舞伎」出演 妻・藤原紀香の舞台「初日は心配なので行こうと」

[ 2018年12月18日 17:17 ]

ライフワークにしている「システィーナ歌舞伎」へ意気込みを語る片岡愛之助
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 歌舞伎俳優・片岡愛之助(46)が18日、京都市内で、ライフワークにしている「システィーナ歌舞伎」(来年2月22〜24日)のPR会見を行った。

 同公演は、徳島県鳴門市の大塚美術館内にシスティーヌ礼拝堂(イタリア)を再現した「システィーナ・ホール」で上演するもので、愛之助の出演は7回目。これまでにも伊礼彼方(36)、大和悠河(41ら“異業種俳優”との共演も話題で、今回は元宝塚歌劇団トップ娘役の舞羽美海(31)が出演する。愛之助は「この舞台はいろんなモノが組み合わさってのコラボも楽しみなところなので、舞羽さんにはぜひ宝塚らしさを出して欲しい。その中でお互い歩み寄る楽しみがあってもいい」と懐の深さを見せた。

 平安末期の武将・源偽朝の琉球渡来伝説をベースにした新作で、愛之助が琉球ものに挑むのは初めて。愛之助は「毎回、挑戦させていただくのはありがたい。実は祖父が徳之島の出身なので不思議な縁」と明かした。

 さらに、妻で女優の藤原紀香も来年2月には東京・新橋演舞場で舞台に出演。愛之助は「初日(2日)は心配なので行こうとは思いますけど…。彼女も舞台が終わったら(23日千秋楽)来てくれると思う」と話していた。

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