TBS、国産初のドラマ「ぽんぽこ物語」の原盤発見 約60年ぶり

[ 2018年12月18日 11:06 ]

 TBSホールディングスは18日、国産初のテレビドラマのフィルム原盤が約60年ぶりに見つかったと発表した。見つかったのは、1957年11月から58年2月にラジオ東京テレビ(現TBS)で放送された「ぽんぽこ物語」(全75話)の71話分のフィルム。生中継のスタジオドラマが主流だった時代に、フィルム収録した初のドラマという。

 TBSホールディングスによると、フィルム原盤はTBSの子会社の倉庫に保管されていた。カビや大きな傷などはなく、再生できたという。

 「ぽんぽこ物語」は10分間のドラマ番組。子ダヌキが人間に生まれ変わって旅をする物語で、主演は当時の少女スター小鳩くるみさん。「月光仮面」の原作者で「おふくろさん」の作詞でも知られる故川内康範さんが脚本を手掛けた。(共同)

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