藤井七段 順位戦17連勝なるか 門倉五段と対局

[ 2018年12月18日 11:14 ]

大阪市内の関西将棋会館で行われた順位戦C級1組で門倉啓太五段(左)と対戦する藤井聡太七段
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 将棋の藤井聡太七段(16)は18日、大阪市内の関西将棋会館で行われた順位戦C級1組で門倉啓太五段(31)と午前10時から対局している。

 両者は初手合い。先手の門倉が角道を開けると、後手の藤井はいつも通り飛車先の歩を突き、門倉は戦型に四間飛車を選択した。持ち時間は各6時間。昼食、夕食の2度の食事休憩を挟み、本日深夜の終局が見込まれる。

 今期参戦したC級1組(6月〜来年3月にかけて1人10局)で、藤井は現在6勝0敗。師匠の杉本昌隆七段(50)、近藤誠也五段(22)と並んでトップを走り、5勝1敗で追う船江恒平六段(31)、真田圭一・八段(46)らとともに来季B級2組へ2人だけ昇級できる狭き門をめぐって、激しく競り合っている。

 順位戦ではC級2組時代の昨期に記録した10戦全勝を含めて16連勝中。この日も勝って順位戦デビュー以来の連勝を17とすれば歴代単独2位となる。現在は中村修九段(56)と並ぶ2位タイで、1位は中原誠16世名人(71)の18連勝。

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