「OH MY GIRL」寛平とお尻かきコラボ熱望、来年1月日本デビュー

[ 2018年12月18日 05:00 ]

話題となった「OH MY GIRL」の“お尻かきダンス”
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 来年1月に日本デビューする韓国のガールズグループ「OH MY GIRL(オーマイガール)」の人気に、早くも火が付いている。福岡、大阪、東京の3都市で行われるデビュー記念ライブのチケットは完売。要注目の大型新人がスポニチ本紙に抱負を語り、意外な人に共演を呼びかけた。

 2015年に韓国でデビューした平均年齢21・8歳の7人組。確かな歌唱力とダンス力、曲ごとにコンセプトやキャラを自在に変える企画力も武器だ。NHK紅白歌合戦に2年連続出場の韓流グループ「TWICE」もファンを公言するなど、業界内の評価も高い。

 日本には、派生ユニット「OH MY GIRL BANHANA」として8月にお目見え。楽曲「バナナが食べれないサル」での、尻に当てた手を上下する“お尻かきダンス”が「かわいい」と話題を呼び、来日ライブも大盛況となった。日本で尻をかくサルと言えば、間寛平(69)のギャグ「かい〜の」。7人は寛平の存在を認知しているようで、「コラボしてみたい」と笑顔。まさかのラブコールを送った。

 派生ユニットが好評を得て、満を持して“本隊”でのデビューも決定。日本語の勉強を重ね、通訳不要なメンバーも多い。来年1月9日発売の第1弾アルバムは、韓国でヒットチャート1位を獲得した「花火(Remember Me)」など代表的な7曲を日本語版で収録。ミミ(23)は「日本語での表現は難しい。意味を理解し、発音もいっぱい練習しました」と語った。

 リーダーのヒョジョン(24)は「デビュー後は、お尻かきダンスの私たちとはまた違う魅力を楽しんでもらえるはず」と自信。「いつか東京ドーム公演を!」と飛躍を誓った。ツアー公演は完売したが、無料ライブを1月9、10日に東京・サンシャインシティ、13日に兵庫・神戸XEBECホールなどで開催。

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