氷川きよし 平成最後の紅白 サブちゃん復活に「うれしい」

[ 2018年12月18日 14:47 ]

文化放送定例社長会見にゲストとして出席した氷川きよし
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 歌手の氷川きよし(41)が18日、浜松町の文化放送定例社長会見にゲストとして出席した。

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に19年連続出場を決めた氷川。今年は「昔ながらのスタイルを大切に。衣装にしても華やかなものを用意しています。一人二役、あれって、思ったら、あらっという感じにしたい」と2018年最後の大舞台の構想を少しだけ紹介した。

 また、2013年に史上最多の「出場50回」を機に紅白から退いた歌手の北島三郎(82)が平成最後の紅白に再出演することについて、「うれしいです」とはじける笑顔で語った。「華やかですし。お会いするたびに温かい方、慈愛のある方だと思わせてくれる。北島さんは日本のスーパースターです」とも。また、北島の弟子、北山たけし(44)と大江裕(29)による特別ユニット「北島兄弟」が特別企画で参加することに、氷川は「一生懸命がんばって、師匠と出られる。大江君に電話して、うれしくて泣いちゃいました」と明かした。

 氷川にとって2018年は「充実した1年。明治座から“ゲゲゲの鬼太郎”の主題歌に歌わせていただきまして…。最高の1年でした」と振り返る。来年はいよいよ20周年。「短いようで長かった。20代、30代で学んだことが生かせるように。“こう来たか!”、“こう変わったか!”と皆さんに注目してもらえるようにがんばりたい」と力を込めた。

 来年は1月14日には新成人応援企画として「文化放送×長良グループ ジョイントRADIO!〜未来につなげたい平成の名曲 電話リクエスト」に山川豊(60)らと自らオペレーターとなり、リクエストを受け付ける。同様の企画は次回が4回目で、前回は「山川さんが電話を受けたとき、“氷川君に代わって”と言われた」場面があり、素直に喜んでいいのやら、複雑な心境を語った。

 さらにこの日は「大竹まことゴールデンラジオ!」(後1・00)のレギュラーパーソナリティ・大竹まこと(69)に代わり、氷川がスペシャルパーソナリティを担当。「生(放送)ですから、発言に気を付けないと。上品に控えめに、たまに毒を吐きながら。しゃべり苦手なので、とにかく一生懸命に」と意気込んだ。

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