小倉智昭氏 メンバー4人での会見に疑問「TOKIOに発表させてはいけない」

[ 2018年5月2日 13:02 ]

小倉智昭氏
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 TOKIOの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受け、2日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)では、残るメンバー4人が同日、都内のホテルで会見を行う意味について議論が交わされた。

 番組では、山口の事件のこれまでの流れと、1日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)が謝罪コメント出したことなどを紹介した。

 小倉智昭氏(70)は「(会見で)重大なことをもしも発表するのであれば、事務所サイドとして発表するべき。それをTOKIOに発表させてはいけないと思う。(会見が)これからのTOKIOのイメージにも関わってくる。どういう会見になるかわからないけど、いずれにしてもかなりの跳ね返りがあるんじゃないか」と4人での会見に懐疑的な立場を示した。坂上忍(50)も「もしも厳しめの発表がなされたときに、事務所としてというよりもTOKIOの4人で決めたことになる。それに対する、それでいいの?って声も本人たちに向かってしまう」と会見する4人を気遣った。

 タレントの松嶋尚美(46)は「TOKIOのメンバーは何にも悪いことをしていない。自分たちもいい年。しっかり自分たちのことを事務所に決められるわけでもなく、自分たちで結論を出して、これでやっていく!って僕たちの意見、覚悟を見せることはいいと思う」と好意的な意見。ホラン千秋(29)も「他の4人は何も悪くないですけど、メンバーの一人一人を見ると、自然とTOKIOというグループは思い浮ぶ。やっぱり5人というイメージがある」としたうえで、「皆さん大人ですし、事務所の皆さんがすべて発表するよりは、4人がご自身で考えたことを発表するのはいいのかなと思う。ジャニーズのアイドルの皆さんって、ファンの皆さんとの距離が近いですし」と話した。

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