TOKIO会見で関係者「安堵」「違和感」

[ 2018年5月2日 21:21 ]

会見で深々と頭を下げるTOKIOのメンバー(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏
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 人気グループ「TOKIO」の山口達也さんが起訴猶予処分となったことを受け、他のメンバー4人が2日に開いた記者会見を見た芸能関係者の間では、さまざまな声が上がった。

 ある民放関係者は、グループとしての活動継続について「人気のレギュラー番組を各局で持っており、万が一解散になれば、テレビ界にとって打撃はあまりに大きかっただろう」と安堵した様子で話した。

 4人が公の場で自ら説明した点も評価した。「自分たちできちんとけじめをつけてくれたので、テレビ局側としても番組の継続について説明がしやすくなった。視聴者もきっと理解してくれるのではないか」と期待を寄せた。

 「4人全員が出てきて謝罪したことに違和感がある」と話すのは、音楽関係者の男性。スポンサーなどへの配慮で、少しでもグループのイメージダウンを食い止めたいという思惑が見え隠れするとし、「本当に被害者のことを考えるのであれば、リーダーが代表して会見し、騒ぎを最小限に抑える配慮があってよかった」と指摘する。

 音楽市場アナリストの臼井孝さんは、音楽活動が白紙になったことに「近年は自作曲のCDを出し、5人の力で音楽をやっていこうというのが見て取れたので、途絶えてしまうのは残念だ」と話した。

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