アン・ミカ TOKIO会見見て「素直な言葉で会見をした4人のことが好きになった」

[ 2018年5月2日 20:05 ]

セレブへの階段を上る映画「モリーズ・ゲーム」のトークイベントに登場したアンミカ
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 モデルでタレントのアン・ミカ(46)が2日、大阪市内で映画「モリーズ・ゲーム」(11日公開)のトークイベントに出演した。

 直前まで、日本テレビ系「ミヤネ屋」(月〜金曜後1・55)にコメンテーターとして出演。TOKIOのメンバー4人の会見を見ており「メンバーにとって(山口達也は)体の一部やと思うんですよ。腹立たしさと寂しさとふがいなさと。一番は被害者への申し訳なさと。でも愛がある」と複雑な中で会見を行った4人を思いやった。その上で「不謹慎かもしれないけれど、素直な言葉で会見をした4人のことが好きになった」。

 山口とは11年3月まで放送されていたバラエティー「魔女たちの22時」で約3年共演したという。アン・ミカにとっては東京進出のきっかけになった番組だったそうで「とっても性格のいい方でお世話になったんですけどね」と肩を落とし多くは語らなかった。

 「モリーズ・ゲーム」はオリンピック候補のトップアスリートからセレブが集う高額ポーカールームの経営者になり、さらに一大スキャンダルを起こした実在人物の半生を描いた話題作。「4畳半で7人生活していた」という幼少時代から、今や年商数億といわれる米国人実業家と結婚するなど、セレブの仲間入りを果たしたアン・ミカは「人生は何度でもやり直しがきく。映画の感想を聞かれて“良かった”というのは一番ダメと言われるけれど、めっちゃ良かった」と興奮気味に話した。

 夫とは今もラブラブで「毎日チューしてハグして一緒に映画見て。チュー、ハグ、映画の繰り返しです」といつも通りノロけていた。

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