生稲晃子 同い年・荻野目洋子再ブレークに刺激「機会があったら…」

[ 2018年5月2日 11:41 ]

「オーケストラ・ポッシブル」お披露目会に出席した生稲晃子
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 タレントの生稲晃子(50)が2日、都内で行われた「オーケストラ・ポッシブル」お披露目発表会に出席した。

 バイオリニスト・枝並千花氏が率いる新しいオーケストラプロジェクト「オーケストラ・ポッシブル」が6月22日の初公演より本格始動。“音楽は心のくすり”をテーマにしたこの公演の主旨に賛同した生稲がスペシャルサポーターとして出席した。

 生稲は2011年に乳がんを発症。温存手術後に再発、全摘出手術、再建と5年に5度の手術を経験したが「不安と恐怖におしつぶされそうな時、音楽をかけていました。癒しになった」と語った。現在は「病院には定期的に通っていますが、今は何も問題なく元気です」と笑顔。報道陣から自身の歌は癒しにはならなかった?と聞かれると「癒しにならないんですよ」と苦笑い。今後歌手活動は?と問われると「ないと思います」としながらも「同い年の荻野目(洋子)ちゃんが再ブレイクしているので、そういう機会があったら小さくやってみたい」と刺激を受けている様子。

 娘さんがアイドルになりたいと言ったら?の質問にも「なりたいと言えばどうぞ。私を見て簡単にできると思っていると思います。でもそんなことない。難しいこといっぱいあるよ」と話していた。会見にはほかに枝並氏、指揮者の佐々木新平氏も出席した。

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