山口の処分妥当、嵩原弁護士「示談成立していることが大きい」

[ 2018年5月2日 05:30 ]

TOKIO山口達也 起訴猶予処分

無期限謹慎処分のTOKIO山口達也
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 山口の起訴猶予について、嵩原(たけはら)安三郎弁護士は「妥当。それ以外の選択肢はないと思う」と話した。起訴猶予は不起訴の一つの種類。この処分となったことについて嵩原氏は「示談が成立していることが大きい。被害者が事件化を望んでいないということ。本人も反省しており、重い社会的制裁も受けている」とし、芸能活動の無期限謹慎なども考慮されたとみている。書類送検の際、警視庁は起訴を求める「厳重処分」の意見を付したが法的拘束力はないという。

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