TOKIO長瀬「被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを心から願っています

[ 2018年5月2日 14:33 ]

会見を行うTOKIOのメンバー(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏                  
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 人気アイドルグループの「TOKIO」のメンバー城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が2日、メンバーの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受け、都内で記者会見を行った。

 松岡の次に言葉を発した長瀬は、一言、一言、言葉をかみしめるようにして、「皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます。被害に遭われた方、被害者のご家族の方、僕らでも想像できないような辛い気持ちにさせてしまい、大変申し訳なく思っています」と、被害者、関係者に謝罪した。

 さらにファンに向けて、「こういう形でカメラの前に立つことを、どうかお許しください」と言葉を絞り出すようにして話した。

 事件のことを知ったのはほかのメンバーと同じタイミングで「正直ショック」だったという。山口の会見も見たとが「やはり、お酒のせいにしてしまったり、また、ここに戻って来たいという発言も、彼の甘さがにじみ出ていたような気がします。大人として、一人の男として、許されることではありません」と厳しい言葉を発した。また「被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを心から願っています。僕らもこの件にちゃんと向き合って、被害者の方とも向き合っていきたい」と覚悟も見せた。

 だが、今後に関しては「個人個人の仕事もあります。今はいただいている仕事を一生懸命やらせていただきながら、今後の自分たちを考えていこうかなと思っている所存です」とした。

 だが、その後の質疑応答で、山口が退職願を提出したことについて聞かれると「23年以上やっていますし、やってきましたし、いろんなことが頭をよぎった。信じていますし、信じていましたし…もちろん裏切られたという気持ちも…」と言葉の端々に複雑な心境がのぞいていた。

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