TOKIO城島 葛藤明かす「これが本当にふさわしい会見なのか」

[ 2018年5月2日 17:50 ]

会見を行うTOKIOのメンバー(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏                  
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 人気アイドルグループの「TOKIO」のメンバー城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が2日、メンバーの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受け、都内で記者会見を行った。

 山口からの退職願をリーダーの城島茂(47)が預かったもののグループとしてはどうしていくか結論が出ていないこと。芸能活動は当面4人で継続しつつも、音楽活動はすべて白紙とすることなどが語られた。

 城島は「被害者の方のご家族の方から“そっとしておいてほしい”ということもあったので、これが本当にふさわしい会見なのかという部分も、私たちの中で葛藤はありました。ちゃんと連帯責任という面を込めて、ここはTOKIOとしてメンバー全員できちんと謝罪すべきだと思いがありましたことをご了承ください」と葛藤がありながらも、会見を開くという決断をしたことに理解を求めた。今後、被害少女やそのご家族とどう向き合っていくのか。「謝罪の念というのは、直接、謝りに行くのか、今後メンバー全員で、具体的にどうしていくべきかを話し合っていかなきゃいけないなと思っております」とした。

 ただ、被害者側がメンバーからの謝罪を望んでいない場合、迷惑だと感じる場合もある。「逆に迷惑になるというのであれば、良くないことでしょうし…」とそれも理解しているとしたうえで、「全員集まったのが30日の月曜夜。とにかく会見を開かせてくださいと会社にお願いした。こういう状況」とまずは会見を開くことが一番だと判断したと強調。「ちょっとずつでも時間かけて申し訳ないが、後手後手に回っている感じがあり、本当に申し訳ないと思っております」と謝罪しつつ、「自分たちの中で精一杯できることをなるべくきちっとやりたいと思っている。具体的な部分については今後考えていけたらと思っています」と続けた。

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