突然、いきなり刑事が2人来て…TOKIO松岡 相談なしの山口に「僕の中でもクエスチョン」

[ 2018年5月2日 16:13 ]

会見で深々と頭を下げるTOKIOのメンバー(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏
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 人気アイドルグループの「TOKIO」のメンバー城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が2日、メンバーの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受け、都内で記者会見を行い、山口から聞いた事件の経緯を生々しく明かした。

 事件当日は2月、その後、3月末に警察から山口のもとに連絡が来て、その後、書類送検され、4月25日のNHKの報道で事件が明るみに出た。メンバーが事件を知った25日には、5人そろってフジテレビのレギュラー番組「TOKIOカケル」の収録しており、収録終わりで、山口を除く4人が集められ、事件を知った。

 「怖かった」「不安もあった」という思いから山口から相談がなかったことに「何ともやるせない気持ちになった」(城島)「山口がそういう精神状態でいることに気づけなかったことが悔しい」(長瀬)「5分前までは一緒に収録していて、山口の異変に気付くことができなかったのが情けない」(国分)「事務所、そしてメンバーになぜ言えなかったのか。僕らは気付かない間に、そういう空気を出してしまっていたのか」(松岡)と口々に悔しい気持ちを語った。

 4人は30日の5人での会合で、山口から事件の経緯を説明を受けたという。松岡によると、山口は「そういったことがあり、(朝に)起きたら(被害女性は)いなかった。帰ったんだなと思い、そのままにしていた。何もなかった。ある日突然、刑事さんが家に2人来て『山口さんですね、ちょっとご同行願えますか?』と。それから3回事情聴取はあった」と説明したという。

 松岡は「刑事さんが家の下に2人もいて、なぜその時点で事情聴取を受けた時に事務所なり、メンバーに言ってくれなかったのか、お恥ずかしい話、僕の中でもクエスチョンです」と素直な思いを吐露。「そこが今回の騒動の原因の1つ、それも甘さなのかと考えた時に、(山口は)どういう気持ちでテレビに出ていたのか。自分が逆の立場だったらそのメンタルはないです」と唇をかんだ。

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