国分太一、起訴猶予処分の山口達也にメッセージ「この罪と、自分と向き合って」

[ 2018年5月2日 08:27 ]

TOKIOの国分太一
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 TOKIOの国分太一(43)が2日、MCを務めるTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)に生出演。メンバーの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことに言及。山口に対し「自分が犯してしまったこの罪と何とか向き合って、これからを過ごしてもらいたい」とメッセージを送った。

 VTRを真剣な表情で見つめた国分は「不起訴をなりましたが、この不起訴には起訴猶予という言葉がついています。裁判をする必要はないが、犯罪はあったと、認めているということです。山口が犯した罪は紛れもない事実だということがわかりました」と神妙。「これで捜査は終わりますが、山口が犯したことというのは絶対にあってはならないことだと思います」と続けた。さらに「被害に遭われた方、そのご家族の皆さんに不安な思い、怖い思いをぬぐいきることは非常に難しいことだと思っています。それでも、山口は自分が犯してしまったこの罪と何とか向き合って、何とか自分と向き合って、これからを過ごしてもらいたいと思います」と山口にメッセージを送った。

 東京地検は1日に山口の起訴猶予処分を決定。それを受け、同日夜9時すぎ、ジャニーズ事務所は報道各社に向けたFAXで「TOKIOよりお詫びさせていただく」として緊急会見を行うことを発表。併せて、ジャニー喜多川社長(86)も被害者、ファン、関係者に謝罪するコメントを出した。

 事件発覚以来、連日、番組内で謝罪を続けている国分は1日放送の同番組で「近く4人で会見をしまして、あらためて、被害者の方、ご家族の方にお詫びをさせていただきたいと思います」とコメントしていた。

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