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【阪神大学野球】大阪産業大学 打線に厚み持たせ、投手陣助ける野球を

成長に期待がかかる大産大・当麻
Photo By 提供写真

【大産大・高本陽秀主将(3年)に聞く】

――秋季リーグ戦に向けて。

 打線が投手陣を助ける野球を目指し、打力強化に取り組みましたが、チャンスに1本が出なかった。それが上位2校に負けた要因だと思います。経験ある投手陣に踏ん張ってもらい、クリーンアップだけでなく打線に厚みを持たせて、得点力をアップさせたい。

――投打でキーマンになる選手は?

 先発は右の安達と左の当麻(いずれも3年)、リリーフでは迫田(4年)が頑張らないと勝てません。打撃では春のベストナインに選ばれた4番・藤井(2年)と、2、3番の野口(2年)、松川(4年)が引っ張ります。

――秋季リーグへの意気込みを。

 劣勢でも相手が嫌がる打線で、2008年秋から遠ざかっているリーグ制覇に挑みたいと思います。

 【大産大・宮崎正志監督】バッテリーを中心に失点を最小限に抑え、投打のバランスの取れた試合をしたい。そのためにも投手の安達、当麻と捕手の井内(3年)には、もっと成長してもらわないと困る。野手では上位打線を任せている遊撃の野口の活躍が鍵を握る。春に個々が課題を見つけるなど、意識が高くなり自主的にいろいろなことに取り組むようになった。

[ 2018年8月31日 11:37 ]

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