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広島・大瀬良 最後のオープン戦登板で6回101球4失点…4年連続開幕投手へ不安残す

[ 2022年3月18日 19:56 ]

オープン戦   広島ーソフトバンク ( 2022年3月18日    ペイペイD )

オープン戦<ソ・広>3回1死二塁、三森に2ランを浴びる大瀬良(撮影・岡田 丈靖)
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 来週25日のDeNA戦で4年連続開幕投手を務める広島の大瀬良大地投手(30)が18日オープン戦で最後の登板。6回7安打4失点と開幕に向けて不安を残す投球となった。

 最後のオープン戦登板となった大瀬良は2回まで無安打3奪三振の快投を見せていた。しかし0―0の3回1死走者なしで甲斐に右中間への二塁打を打たれると続く三森に1発を浴びて2点を先制された。1―2となった4回も1死満塁のピンチを招き、リチャードから見逃し三振を奪ったが続く甲斐に中前適時打を浴びて2点を失い、6回101球を投げて、7安打4失点で降板。7回から2番手の黒原がマウンドに上がった。

 球団では03~07年の黒田博樹以来4人目となる4年連続開幕投手へ不安を残す内容となった。

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