ソフトB MAX152キロの市和歌山・小園と面談 目輝かせ「凄く好きな球団」 永井部長「素直な性格」

[ 2021年9月11日 05:30 ]

ソフトバンク・福山スカウト(左)らが見守る前で投球する市和歌山・小園
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 ソフトバンクは10日、プロ志望届を提出した市和歌山の152キロ右腕・小園健太(3年)と面談した。永井智浩統括本部編成育成本部長兼スカウト・育成部部長ら4人が和歌山市の同校を訪問。投球練習を視察後に約20分間、会話を交わした。

 実はホークスとは縁がある。小学校時代はホークスのファンクラブに入っていた。また、母方の祖母が宮崎在住ということもあり、中学校卒業直前には春季キャンプで甲斐からサインをもらったこともある。「凄く好きな球団。育成力が素晴らしくて、チーム全体に活気がある」と目を輝かせた。

 永井部長も「凄く素直な性格で、これからいろんなものを吸収していくスピードが速いんじゃないかと思いました」と好印象を抱いた様子。「確実に(1位指名の)12人の中には入ってくる」と見通しを語った。

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