日本ハム 前身の東映時代以来55年ぶり初回11得点!2回も2イニング連続の打者一巡、2回で16点!

[ 2021年9月11日 15:49 ]

パ・リーグ   日本ハム―ソフトバンク ( 2021年9月11日    札幌D )

<日・ソ19>初回1死満塁、先制の2点適時二塁打を放った王柏融(撮影・高橋茂夫)
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 過去3試合でわずか4得点だった日本ハムが、ソフトバンク戦の初回に球団タイ記録とする1イニング11得点の猛攻を見せた。

 先頭の浅間が遊撃・今宮の失策で出塁すると、1死後に野村、近藤が四死球でつないで満塁。王柏融が左翼線へ先制の2点二塁打を放つと、打者15人で6安打に相手の2失策、4四死球が絡んで一挙11得点の猛攻を見せた。9―0の初回2死一、二塁からこの回2本目の適時打となる2点二塁打を右翼線へ放った王柏融は「“ここで打ったらかっこいい”と思ってもう一度集中力を高めて打席に入りました。最高の結果になってよかったです」と満足げに振り返った。

 2回も2イニング連続で打者一巡とする10人攻撃で5点を奪い、2回で早くも16点を奪った。

 球団の1イニング最多得点は、前身の東映時代の66年と12年の11得点。初回に限れば66年以来55年ぶりの初回11得点となった。

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