大谷翔平 103年ぶり快挙へ 苦手左腕討ち44号先制ソロ! 猛追ゲレロ、ペレスに2差 18度目二刀流

[ 2021年9月11日 10:00 ]

ア・リーグ   エンゼルスーアストロズ ( 2021年9月10日    ヒューストン )

初回に44号を放った大谷(AP)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が10日(日本時間11日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・投手」で先発。今季18度目の投打同時出場で、初回に4試合ぶりの本塁打となる44号アーチを放った。

 第1打席でアストロズ先発の左腕・バルデスの投球をとらえた。フルカウントからのシンカーをやや詰まりながらも右翼席へ運んだ。打球速度は114・7マイル(約184・6キロ)で、飛距離は368フィート(約112・2メートル)、角度は22度だった。

 バルデスとは今季初対決で、通算では11打数1安打と苦手にしていた。42本で次点に迫るゲレロ(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)に2本差とした。3回の第2打席は四球だった。

 勝ち投手となれば10勝目となり、1918年のベーブ・ルース(レッドソックス)以来103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」達成する。

 今季ここまでの打撃成績は133試合467打数120安打93打点、43本塁打23盗塁、打率・257。

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