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レッズ秋山翔吾がスタメン出場 無安打も2度の好守で投手陣救う

[ 2021年8月11日 11:49 ]

スライディングキャッチする秋山翔吾(AP)
Photo By AP

 レッズの秋山翔吾外野手(33)が10日(日本時間11日)、アトランタでのブレーブス戦に「8番・中堅」で、8月になって4度目のスタメン出場。

 第1打席は2回2死走者なしの場面で、0―2からブレーブス先発腕スマイリーの79マイル(約127・1キロ)のカーブに空振り三振。第2打席は5回一死走者なしの場面で2―2からスマイリーの79マイルのカーブにニゴロ。第3打席は1点を追う7回。2死一塁で、2番手右腕ジャクソンの2―1から86マイル(約138・4キロ)の真ん中スライダーを捉え、打球速度101・8マイル(約163・8キロ)とライトに大きな飛球が上がったがスタンドには届かなかった。打球角度が42度と上がり過ぎ、メジャー初本塁打とはならなかった。

 第5打席は9回1死1、2塁のチャンスだったが、代打を出された。守備では5回に浅いフライ、8回に浅いライナーと、2度鮮やかなスライディングキャッチを見せ、レッズ投手陣を救った。試合は3対2でブレーブスが逃げ切った。

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