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大谷翔平 Wヘッダー2試合目の初回に右翼線三塁打!「1番・DH」で7試合17打席ぶり安打

[ 2021年8月11日 11:27 ]

ア・リーグ ( 2021年8月10日    エンゼルス―ブルージェイズ )

<エンゼルス・ブルージェイズ2>初回無死、大谷は右翼線三塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は10日(日本時間11日)、アナハイムでのブルージェイズとのダブルヘッダー2試合目(7回制)に「1番・DH」でスタメン出場。第1打席で7試合ぶりの安打となる右翼線三塁打を放った。

 初回の第1打席、1ボール1ストライクからブ軍の先発右腕ストリプリングの投球を捉えて右翼線三塁打。3日(4日)のレンジャーズ戦以来7試合17打席ぶりの安打となった。1番打者としての出場は、6月30日(同7月1日)のヤンキース戦で「1番・投手」として投打同時出場して以来今季6度目。

 3回1死の第2打席は右腕リチャーズと対戦し三ゴロ、5回2死一塁の第3打席は右下手のシンバーと対戦し見逃し三振だった。

 前日9日(同10日)は試合がなく、この日のダブルヘッダーの1試合目は「2番・DH」で3打数無安打ながらも、申告敬遠で出塁して今季16個目となる二盗に成功、貴重な追加点となる生還を果たし勝利に貢献した。このダブルヘッダー1試合目までの打撃成績は107試合で375打数100安打82打点、37本塁打、16盗塁で打率・267となっていた。

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