ロッテ・唐川 地元・千葉の児童福祉施設を支援「子どもたちに夢や希望を」

[ 2021年4月12日 11:00 ]

ロッテの唐川侑己投手
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 ロッテ・唐川侑己投手(31)が日本プロ野球選手会が推し進める社会貢献活動の一環として「社会福祉法人成田山福祉財団成田学園」と「社会福祉法人天祐会 千葉みらい響の杜学園」に支援することを決めた。

 今年はシーズン成績に応じた寄付と、球団グッズやお菓子をプレゼントする。また来季以降、新型コロナウイルスの感染状況をみて、両学園の子どもたちを本拠地ZOZOマリンへ招待することも決めた。

 唐川は日本プロ野球選手会を通じ「コロナ禍で外出などが制限される中、自分が生まれ育ち今現在もプレーしている地元・千葉に、プレー以外でも何か貢献できることを考えた時、どのような子どもたちにも夢や希望、そしてコロナ終息後、楽しみを少しでも増やしてもらえたらと思い今回、2つの児童福祉施設にこの取り組みをさせて頂くことにしました。ますはケガなくシーズンを戦い抜き、ボクのプレーが子どもたちの楽しみの1つになれたら嬉しいです」とコメントした。今季も12日現在、7試合で5ホールドとチームに貢献している。

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