パシフィックマーケティングが6期連続の純利益更新

[ 2021年4月12日 13:45 ]

 パシフィックリーグマーケティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:根岸 友喜)が、第14期決算公告(最新の2020年12月期の決算)を官報にて発表。その中で、当期純利益が2019年12月期の1億5593万円を大きく更新し、2億1667万円と6期連続の純利益更新となった。

<直近6年の純利益推移は以下の通り>
・過去の純利益推移
 9期(15年12月期):2010万円
 10期(16年12月期):7096万円
 11期(17年12月期):8039万円
 12期(18年12月期):9508万円
 13期(19年12月期):1億5593万円
 14期(20年12月期):2億1667万円

 主な更新要因は以下2点。

 ・提供しているサービス「パーソル パ・リーグTV公式」YouTubeチャンネルの19年の総再生回数は3・6億回だったが、昨年20年は8億回(パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルとプロ野球チャンネル パの19年12月末、20年12月末調べ)

 また、登録者数も19年27万5000人に対して20年は59万8000人(パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル19年12月末、20年12月末調べ)と再生回数・登録者数ともに前年比約2倍の実績となり、大いに急成長した動画サービスの一つとなった。

 ・20年途中(8月)より、米国スポーツ専門チャンネルFor the Fans「FTF」とパ・リーグ主催試合のLIVE放送などの内容が盛り込まれた契約を締結するなど、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、視聴できるサービスを拡大させてきた。

 ※なお、21年は開幕戦が行われた3月26日から全試合、米国でのLIVE放送が始まっている。

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