西武・外崎の左腓骨骨折の固定手術が終了 3カ月での実戦復帰目標も、東京五輪出場は厳しい状況

[ 2021年4月12日 15:17 ]

4月3日のソフトバンク戦の初回1死満塁、押し出し死球を受ける外崎(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は12日、外崎修汰内野手(28)が、6日に東京都内の病院で「左腓骨骨折に対する固定術」を受け、無事終了したと発表した。

 3か月以内での実戦復帰を目指す方針で、7月14日に終える前半戦での復帰は厳しい状況。出場が有力視されていた今夏の東京五輪の出場も絶望的とみられる。

 外崎は3日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で高橋礼から左足首付近に死球を受け「左腓骨(ひこつ)骨折」と診断されていた。

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