西武・山田 「前向きに全力で」チャンス生かすV犠飛

[ 2021年4月12日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2-1ロッテ ( 2021年4月11日    ZOZOマリン )

<ロ・西>5回1死三塁、勝ち越しの右犠飛を放った山田(左)はナインの出迎えに笑顔(右は三走・佐藤)(撮影・沢田 明徳) 
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 西武・山田が1―1の5回に1死三塁から決勝の右犠飛。「食らいついていこうと思ってバットを振りました」と振り返った。

 正二塁手の外崎が左腓骨(ひこつ)骨折で離脱。代役の山野辺も左手親指を痛めて前日に出場選手登録を抹消された。

 2試合連続で二塁を任され、勝利に貢献した7年目の24歳は「チームはピンチかと思いますが、自分にとってはチャンスなので前向きに捉え、全力でやっています」と胸を張った。

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