東大 早大とドローで0・5ポイント 5年ぶり無失点に井手監督「粘りきっていくしかない」

[ 2021年4月12日 05:30 ]

東京六大学野球第1週第2日   東大0―0早大 ( 2021年4月11日    神宮 )

<東大・早大>選手交代を告げる東大・井手監督(撮影・河野 光希)
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 東大は早大と0―0の引き分けに持ち込み、0・5ポイントを獲得した。先発の西山が3回を投げ、2番手で登板した左腕・小宗が自己最長となる6回を投げ2安打無失点。5三振を奪う力投に「西山が0点でつないでくれたので、点を取られたらいけないと思った」と振り返った。

 17年秋から続く57連敗は止まらなかったが、東大がリーグ戦で無失点試合をするのは16年春の立大1回戦以来5年ぶり。井手峻監督は「粘りきっていくしかない」と前を向いた。

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