日本ハム 痛恨ドローも加藤の好投光った 自己最長8回1失点 栗山監督も「素晴らしい」

[ 2021年4月12日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4―4オリックス ( 2021年4月11日    京セラD )

<オ・日>日本ハムの先発・加藤(撮影・平嶋 理子)
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 日本ハムの先発・加藤が4日のロッテ戦に続いて自己最長の8回を1点に抑えた。ロッテ戦と同様に引き分けに終わって勝ち星は得られなかったが、6安打7奪三振、無四球の安定した内容。栗山監督から「素晴らしい」と賛辞を受けた。

 初回1死から佐野皓に左翼席上段に先制ソロを浴びたが「その後は粘りながら投球できたと思う」。対戦した打者30人のうち20人は初球ストライク(結果球1を含む)で入り、「できるだけ球数少なく、大胆に」という登板前の言葉通りの投球を見せた。8回を107球でカバーし、3点リードで降板した。

 「野手の皆さんがしっかりと守ってくれたおかげで最少失点で抑えることができたので、感謝したい」。攻守のリズムを生む投球を今後も続けていく。

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