日替わりのヒーロー誕生に興奮し、初回の攻撃が忘却の彼方へ!?11日の阪神・矢野監督語録

[ 2021年4月12日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神3ー2DeNA ( 2021年4月11日    横浜 )

阪神・矢野監督

 <阪神・矢野監督語録>

 ▼今後も中野を起用 それは状況を見たり、いろんなことがあるし、先のことはちょっと分からんけど、そこは考えながらやっていきます。

 ▼堂々のプレー そうやね。今どきの感じがするけどね。佐藤輝もそうやし、中野もそう。いい意味でマイペース。俺らの時の若手と言えば、こう周りを見てキョロキョロしながらね。自分自身もやってしまっていたけど。そういうところが本当にないんでね。そういうところは堂々と映っている場面もあると思う。本当に普通にできるってことはなかなかできないんだけど、そういうのはアイツのメンタル面のいい部分というか、影響していると思う。

 ▼ガンケルは犠打も成功 その姿勢は誰がどうとか関係なく、あいつはそういう姿勢で臨むというのはすごくいいところだと思う。昨年もそういう姿をずっと見ていたのでね。もともとこれぐらいのボールは投げられたのかもしれないけど、今年またメンバーに残ってくれて、こうやって力を発揮してくれているというのは、あいつ自身も1年やけど、このチームに対する愛着をすごく持ってくれているんでね。性格もすごくいいんで、そういう総合的なものが影響あるんじゃないかな。

 ▼初回は見事な先制攻撃 初回、どんなんやったっけ。

 ▼近本、糸原の重盗 足が動くっていうのは、うちの持ち味でもあるんでね。チカ(近本)がいいスタート切ってくれたので、それは助かった。そういうところでいうと、マルちゃん(マルテ)もつないでくれたりしてるんでね。マルちゃんが出るとムード良くなる。ヒットは出てるんだけど、ぜいたくを言えば、そういうところが出てくれば、もっとおもしろいかな。

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