オリックス・ロメロが来日 自宅待機期間経て合流へ 得点力不足解消へ打棒に期待

[ 2021年4月4日 12:00 ]

 オリックスは4日、2シーズンぶりに球団復帰したステフェン・ロメロ外野手(32)が、3日の関西空港着の航空機で来日したと発表した。入出国時のPCR検査はともに陰性で、今後は入国者待機期間を経て、チームに合流する見通しだ。

 ロメロは17年にオリックスに入団し103試合で打率・274、26本塁打、66打点。来日3年目の19年は膝痛などの故障で出場81試合に終わったが、打率・305、18本塁打、63打点を記録。昨年は楽天で打率・272、24本塁打、63打点を挙げ、来日から4年連続60打点以上をマークしている。チームが長く悩まされている得点力不足解消へ、ロメロの打棒に期待が懸かる。

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