西武・外崎 死球で骨折…東京五輪出場に暗雲

[ 2021年4月4日 05:30 ]

パ・リーグ   西武7―4ソフトバンク ( 2021年4月3日    ペイペイD )

<ソ・西>初回1死満塁、押し出し死球を受け痛みをこらえる外崎(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は3日、外崎修汰内野手(28)が福岡市内の病院で診察を受け「左腓骨(ひこつ)骨折」と診断されたと発表した。外崎は初回1死満塁で高橋礼から左足首付近に死球を受け、トレーナーに抱えられてベンチへ退き、病院に直行していた。

 外崎は二塁手のレギュラーとして、昨季まで2年連続で全試合に出場した。昨季は打率・247、8本塁打、43打点と不振だったが内外野をハイレベルでこなすユーティリティー性で日本代表・稲葉監督も高く評価していた。全治は未定ながら長期離脱は必至で、今夏の東京五輪出場に暗雲が垂れ込めた。

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