六大学社会人対抗戦 セガサミー・根岸が代打逆転3ラン「最高の形」

[ 2021年4月4日 16:05 ]

六大学・社会人対抗戦   セガサミー5―3明大 ( 2021年4月4日    神宮 )

<明大・セガサミー>5回1死一、二塁、セガサミーの代打・根岸は逆転となる左越え本塁打を放つ(撮影・西川祐介)
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 昨季都市対抗4強のセガサミーが、根岸晃太郎内野手(27)の一振りで明大を下した。1点を追う5回1死一、二塁から代打で左中間席へ逆転3ラン。「(カウント2―1から)ストライクを取りに来ると思って振り抜きました」と笑った。

 通常なら4番も、4日前から右背筋痛に襲われ3日間は安静に努めた。ただチームは四国大会(7~11日)に出場するとあり、西田真二監督(60)に「生きたボールが打ちたい。1打席でも立たせ下さい」と志願。ここ一番、主砲として結果を残す一打に、西田監督も「さすが!ナイスバッティング」と称えた。

 ナインは7日に試合会場の徳島・鳴門へ出発。「昨日から打撃練習を始めたばかりだったのに…。最高の形になった」。根岸は確かな感触を携え、四国に乗り込む。

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