立大・山田 9回2死から逆転サヨナラ2ラン!「最高の結果。リーグ戦につなげられる」

[ 2021年4月4日 18:56 ]

六大学・社会人対抗戦   立大6―5三菱重工East ( 2021年4月4日    神宮 )

<立大・三菱重工East>9回2死二塁、サヨナラ本塁打の立大・山田(右)はベンチを飛び出すナインに向かってガッツポーズ (撮影・西川祐介)
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 立大の4番・山田健太内野手(3年、大阪桐蔭)が一振りで試合を決めた。

 1点を追う9回2死二塁から左翼席へサヨナラ2ラン。カウント3―1から右下手投げのスライダーを体を開かず仕留めての一撃に「最高の結果。(1週間後に開幕する)リーグ戦につなげられると思う」と声を弾ませた。

 17年春以来8季ぶりのリーグVには山田と1番・道原慧(3年、駒大苫小牧)3番・宮崎仁斗(3年、大阪桐蔭)5番・東怜央(4年、福岡大大濠)らの猛打が不可欠。「責任感をしっかり持って戦います」と3年生4番が語気を強めた。

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