明大、1年生5人が神宮デビュー

[ 2021年4月4日 14:13 ]

スポニチ後援、東京六大学・社会人対抗戦最終日   セガサミー5―3明大 ( 2021年4月4日    神宮 )

<明大・セガサミー>敗戦し引き上げる竹田(中央)ら明大ナイン (撮影・西川祐介)
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  明大がベンチ入りした5人の1年生を全員出場させた。7回からマスクをかぶった横山陽樹(作新学院)は9回の初打席で遊撃内野安打を放ってアピール。宗山塁(広陵)も途中から遊撃の守備に就き、池田凜(履正社)加藤巧也(大阪桐蔭)は代打で登場。ともに内野ゴロに倒れたが、積極的な打撃を披露。直井宏路(桐光学園)は代走で出場するなど神宮球場で貴重な経験を積んだ。

 田中武宏監督は「春のリーグ戦も(ベンチに)入る可能性は十分ありますよ。横山は捕手らしいし、いいですよ」と期待していた。

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