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コロナ陽性のオリックス・ヒギンス 大阪残留中に濃厚接触者なし 森川本部長「復帰は保健所の指示に」

[ 2021年2月12日 05:30 ]

オリックスのヒギンス
Photo By スポニチ

 オリックスは11日、大阪・舞洲の球団施設で調整していたタイラー・ヒギンス投手(29)が、9日に受けた新型コロナウイルス感染を調べる定期PCR検査で陽性判定されたと発表した。感染経路は不明で、発熱など症状はなく自宅待機している。選手やスタッフは陰性が確認され、濃厚接触者もいなかった。

 ヒギンスは1月17日に来日。出入国時のPCR検査はいずれも陰性で、同31日までの自宅待機中も異変はなかった。チームはA、B班が宮崎でキャンプを実施しており、ヒギンスは1日から大阪残留組となるC班の練習に参加。今回の検査48時間前の行動履歴は自家用車で自宅と球団施設の往復だけで、外食などしなかったという。

 宮崎市内で取材に応じた森川秀樹球団本部長は、「復帰については保健所の指示に従う」と話した。

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