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巨人・ビエイラ 沖縄S班初ブルペン「限界はないと思っている」プロ最速更新へ意欲

[ 2021年2月12日 12:24 ]

巨人のビエイラ
Photo By スポニチ

 巨人のチアゴ・ビエイラ投手(28)が12日、沖縄・那覇のS班キャンプで初めてブルペン入りした。菅野智之投手(31)らとブルペンへ移動すると、真剣な表情で20球を投げ込んだ。

 「きょうはコントロールを意識して6割くらいの力で投げた。コンディションは順調」。昨季の日本シリーズではシリーズ最速の164キロを計測。球速についても「限界はないと思っている。もっともっと速くなると信じている」と大谷翔平(エンゼルス、当時日本ハム)が16年10月に計測したプロ野球最速の165キロ更新に意欲を示した。

 ビエイラは来日初年度の昨季27試合に登板。課題の制球難も徐々に解消し、シーズン後半は救援陣の一角を担った。

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