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巨人ドラ1平内が実戦デビュー 1回無安打零封「思ったよりもいい感覚で投げられた」

[ 2021年2月12日 05:30 ]

巨人紅白戦   紅組6-5白組 ( 2021年2月11日    サンマリン宮崎 )

初回、力投する平内(撮影・木村 揚輔)
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 巨人のドラフト1位・平内(亜大)が上々のデビューだ。

 紅白戦で実戦初登板し、1回を無安打1四球無失点。「直球も指に掛かっていて、思ったよりもいい感覚で投げられた。自信になった」。13球のうち10球が直球。最速145キロを計測した一方で、初回1死一塁では北村を102キロの縦のスライダーでタイミングを外して三ゴロ併殺に仕留めた。

 緩急差は実に43キロで「カーブに近い。武器になるボール」。前日の休日は海沿いを散歩して波を浴びたというルーキーは「久々の実戦。楽しかった」。プロの世界の荒波もその右腕で乗り越える。

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