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「立浪塾」の成果を実戦で 13日のDeNA戦に中日ドラ6三好が「6番・右翼」で出撃

[ 2021年2月12日 20:08 ]

13日のDeNA戦で先発出場する中日・三好(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト6位ルーキー・三好大倫外野手(23=JFE西日本)が今年初の対外試合となる13日の練習試合・DeNA戦(北谷)に「6番右翼」でスタメン出場する。大事な初戦に向け「アピールのチャンスの場と思っている。結果を残してアピールしたい」と意気込んだ。

 持ち味は50メートル5秒8の俊足と、パンチ力のある打撃。今キャンプでは立浪和義臨時コーチに指摘された「インパクト前に腕が伸びる癖」を修正し、内角球に対応するための打撃フォームを固めている。「しっかり積極的に行くこともそうですが、自分の今できることをやっていきたい」。実戦の中で、練習の成果を求めていく構えだ。

 三本松高時代は最速144キロを計測し、通算26本塁打も記録。一昨年から野手に専念し「打」の才能を際立たせた。6位指名ながら、中日が昨年ドラフトで獲得した唯一の社会人出身選手。即戦力の期待を背に、対外試合デビューする。

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