巨人の直江がブルペン投球 昨年10月の椎間板ヘルニア手術からの復活へ「徐々に力を入れていく」

[ 2021年1月24日 15:39 ]

ブルペン投球をする巨人・直江(球団提供)
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 昨年10月に椎間板ヘルニアの手術を受け、今季は育成契約となった巨人・直江大輔投手(20)が24日、川崎市のジャイアンツ球場でブルペン投球を行った。

 この日は、7割程度の力で中腰の捕手を相手に30球を投げた。「ここまでいい調整が出来ています。順調にきていて予定通りです。徐々に力を入れていきます」と支配下選手への再登録に向け、順調ぶりをアピールした。

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